【2026年】私設私書箱おすすめ5選!私書箱を利用するメリットとデメリット

最終更新: August 20th, 2026
【2026年】私設私書箱おすすめ5選!私書箱を利用するメリットとデメリット

「おすすめの私設私書箱を知りたい」

「家を不在にすることが多く私書箱を利用したい」

この記事は、上記のような方に向けて書いています。

本記事では、私設私書箱とは何か、私設私書箱を利用するメリットとデメリット、平均的な費用、そしておすすめの私設私書箱5選をご紹介いたします。

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世界中どこにいても私書箱に届く郵便物をリアルタイムにパソコン・スマホ上で受け取ることができます。 現在利用開始から30日間は全額返金保証付き。

登録することで、利用規約プライバシーポリシー、および 個人情報の取扱い に同意したものとみなされます。

私設私書箱とは?


私設私書箱とは?

私設私書箱とは、「法人や個人のプライバシーの保護や安全に郵便物を受け取るための個人が所有する郵便受け、自宅とは別のもう一つの郵便ポスト」のことです。

私設私書箱の他にも、私書箱サービスや、私書箱センターと呼ばれます。

費用は郵便物や配達物の転送頻度や保管期間などによって変動しますが、大体月額1,500円〜3,000程度で開設できます。

私設私書箱の主なサービス内容:


  • 郵便物や配達物の受け取り用住所

  • 郵便物の保管

  • 郵便物のお届けを写真でお知らせ

  • 郵便物転送サービス

  • 郵便物の破棄

その他私書箱業者によって異なるオプションサービス

私設私書箱と郵便私書箱の違いは?


私設私書箱と郵便私書箱の違いは?

私設私書箱と郵便私書箱には、いくつか違いがあります。

1. 料金


1. 料金

郵便私書箱は利用料がかかりません。

一方で、私設私書箱の場合上記で説明したように1,500円〜3,000円の基本料金がかかります。

2. 利用条件


2. 利用条件

私設私書箱は、基本的に基本料金さえ支払えば法人・個人・団体・個人事業主など誰でも利用することはできます。

さらに、契約期間も3ヶ月など短いものもあります。

一方で郵便私書箱を開設するためには、以下の条件を満たす必要があります:

  • 毎日郵便物や宅配物を受け取る方

  • 6ヶ月以上私書箱を利用する方

  • 遅滞なく郵便物を受け取ることができる方

参照:私書箱は誰でも利用することができますか?

郵便私書箱と私設私書箱の違いについて詳しく知りたい方は、「私書箱とは?郵便私書箱と私設私書箱の違いやメリットを解説」の記事をご覧ください。

私設私書箱とバーチャルオフィスの違いは?


バーチャルオフィスは「住所貸しサービス」とも呼ばれるように、主にビジネスで使うための住所を借りるサービスです。サービスによって差はあるものの、以下のようにさまざまな機能を持っています。

  • 郵便物の受け取り・転送

  • Webサイトや名刺等の住所利用

  • 法人登記

  • 会議室のレンタル など

郵便物の受け取り・転送ができる点は私設私書箱と似ていますが、私書箱の住所をビジネス用の住所として利用できる点が大きく異なります。そのためバーチャルオフィスは、自宅で開業しているECサイトオーナーや個人事業主など、私書箱機能とビジネス用住所のどちらも求める人に利用されています

私設私書箱サービスを利用するメリット3つ


ここでは、私設私書箱サービスを利用するメリットについてご紹介いたします。

1. 個人情報の保護


1. 個人情報の保護

宅配便や郵便物の受け取りには、私書箱の住所を利用するため自宅の住所を公開する必要がありません。

利用者の中には、自宅の住所を公開せずにオンラインショッピングをしたいため私書箱を利用する方もいます。

このように私書箱を利用することで自宅の住所などの個人情報の漏洩のリスクを下げることが可能です。

2. 利用者の都合の良い時間帯で受け取れる


2. 利用者の都合の良い時間帯で受け取れる

忙しくて郵便物や宅配物が届いた時間に不在で受け取れなかったという経験をしたことはありませんか?

私書箱を利用することで私書箱業者が郵便物や宅配物を代わりに受け取ってくれるため、不在で受け取れなかったということがなくなります。

3. どこにいても何を受け取ったのか確認できる


3. どこにいても何を受け取ったのか確認できる

私書箱業者によっては、写真で郵便物の受け取りを知らせてくれるサービスを提供しています。

例えば、出張などですぐに私書箱へ引き取りに行くことが難しい場合でも、写真で重要な郵便物を確認すれば、お急ぎで転送などを依頼することが可能です。

私設私書箱サービスを利用するデメリット2つ


一方で私設私書箱を利用することには、以下のようなデメリットも存在します。

1. 料金がかかる


1. 料金がかかる

郵便私書箱は、無料で利用できるのに比べて私設私書箱はより便利なサービスと柔軟性により料金がかかってしまいます。

2. 郵便物の受け取りまでに時間がかかる


郵便物を受け取りまでに時間がかかる

家を不在にしている時に郵便物を保管してくれるのは便利ですが、原本を受け取るためには自ら私書箱へ引き取りに行くか、私書箱業者が郵便物を転送してくれるのを待つ必要があります。

そのため、重要な郵便物が届いた際やすぐに中身を確認したい場合に時間がかかってしまう恐れもあります。

【2026年】おすすめ私書箱5選!


ここでは私設私書箱のなかから、以下5つのサービスをご紹介します。

プラン料金(税込)

郵便物の受取方法

おすすめの人

Mailmate

1,500円/月~

クラウド/転送

郵便物をデジタルで管理したい人

私書箱SRS

1,880円/月~

来店/転送

高いセキュリティを求める人

PostCast

1,050円/月~

転送

※プランにより来店受取も可能

なるべくコストを抑えたい人

eポスト

3,300円/月~

来店/転送

冷凍・冷蔵品を扱う人

MT私書箱センター

1,500円/月~

※3カ月以上契約の場合

来店/転送

都心の駅に近い人

注意点は、プラン料金とは別に入会金や転送料金などがかかるサービスもあること。必ず公式ページで確認してくださいね。

1. クラウド私書箱サービスMailMate


MailMate

クラウド私書箱サービスのMailMateは、どこにいてもお客様宛の紙の郵便物をパソコン上で確認できるweb管理型の私書箱サービスです。

特徴は、郵便のスキャンサービスがついているためパソコンやスマホのダッシュボードから内容を確認していただける点です。

郵便局へ転居届を提出していただくことでお客様の郵便物がMailMateへ届くようになり次第、MailMateをご利用開始していただけます。

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2. 私書箱SRS


2. 私書箱SRS

私書箱SRSは、私書箱BOXサービスと私書箱WEBサービス、電話代行サービスの3つのサービスを提供しており、大阪と東京を中心に7つの代理店があります。

私書箱BOXサービスは、BOXに入るサイズの郵便物である場合、受け取り量や保管料は一切かかりません。

セコムのセキュリティの導入、賠償責任の保険加入でこの私書箱センター内での事故・盗難への対策も厳重に施されています。

3. 私書箱サービスPostCast


3. 私書箱サービスPostCast

PostCastは、取扱郵便物数が100万を超える業界No. 1の私書箱センターです。

私書箱サービスは、郵便の保管または転送を選ぶことができ、コースによっては受け取り料、転送料が0円で利用できます。

ネット上で手続きを完了できるため大変便利です。

4. eポスト


eポストは、社名や屋号、芸名やニックネームでの利用も可能な私設私書箱です。郵便物の来店受取・転送のどちらにも対応しているので、自分に合う方法を選べます。

私書箱サービスには珍しく、冷蔵や冷凍の荷物に対応しているのも特徴です。ただし到着後2日以内の引き取りが必要ですよ。

5. MT私書箱センター


MT私書箱センターは、年中無休で郵便物の来店受取が可能な私設私書箱です。創業25年、累計契約者数2万人以上という運営実績があり、安心感の高いサービスといえます。

新宿駅徒歩1分、渋谷駅徒歩3分という好立地にあるため、来店受取がしやすいのも魅力。都心に近い人におすすめです。

自分に合った私書箱サービスの選び方


私設私書箱は、大きく3つのタイプに分けられます。

  • クラウド型

  • 来店型(BOX型)

  • バーチャルオフィス型

それぞれの特徴を知り、自分に合ったタイプを選びましょう。

①クラウド型|郵便物の管理を手軽に行いたい人向け


クラウド型の私設私書箱は、郵便物をデータとして扱えるのが特徴です。電子メールのように手軽に管理できるので、忙しい人にも向いています。

また郵便物の転送が不要になるので、転送費用や転送にかかる時間を削減できるのもメリット。郵便物の保管に場所がとられませんし、過去の郵便物を検索するのも簡単です。

クラウド型の私書箱には、メールメイトなどがあります。

②来店型(BOX型)|自分で郵便物を開封・管理したい人向け


来店型の私設私書箱は、自分で郵便物を開封したい人に向いています。取りに行く手間がかかるので、駅近のサービスや営業時間の長いサービスを選ぶと便利でしょう。

来店型の私書箱のなかには、オプションや別プランとして郵便物の転送ができるところも多くあります。ただ転送には日数がかかることと、別で転送料金がかかる場合が多いことには注意が必要です。

③バーチャルオフィス型|住所のビジネス利用もしたい人向け


事業運営をしていて、自宅以外の住所をビジネスでも使いたいという人には、バーチャルオフィス型がおすすめです。特に「Webサイトに住所を載せたい」「法人登記に使いたい」といった目的があるなら、バーチャルオフィスを使いましょう。

私書箱機能が整っているバーチャルオフィスなら、目的に応じて転送頻度・受取方法が選べるものや、定期転送と指定日転送が選べるものもあります。郵便物の届く頻度や届く郵便物の内容に合わせて、うまく活用したいですね。

クラウド私書箱サービスMailMateについてもっと詳しく


次に、最初にご紹介したパソコン上で紙の郵便を受け取ることができるクラウド私書箱サービスMailMateの使用例を紹介します。

個人利用の場合:


海外留学をしている学生や、海外に数ヶ月出張するビジネスマンも、クラウドで日本の郵便物を管理できれば、日本で重要な郵便物が届いても、海外から確認することもできるのです。

仕事が忙しく残業続きで、自宅の郵便物のことを考えたくないという方も、オンライン上で郵便物の確認ができれば、ちょっとしたスキマ時間を有効活用できます。

企業利用の場合:


法人での利用は個人より利用料が高くなるケースが多いようですが、郵便物の処理を総務が一手に引き受ける必要も無くなります。

原本がオフィスに溜まっていくことはありませんので、焦ること無くオンライン上で淡々と処理をすればいいのです。

総務に限らず、郵便物に関連する業務の効率が、格段に向上するに違いありません。

関連記事:バーチャルオフィスとは?郵便物転送と法人登記の可不可を解説!

クラウド私書箱サービスの気になる料金は?


私書箱サービスしかり、クラウド郵便サービスも小規模事業者が点々としています。

情報漏洩するようなセキュリティが甘い事業者は論外として、サービスの使い勝手や料金などが気になるところです。

MailMate(メールメイト)の料金をご紹介させていただくと、最安プランは月額1,500円からご用意しています。

各プランのグレードによって、より使い勝手の良いサービスが付加されていく形になります。

さらに、現在サービスの利用開始から30日間は返金保証がついています。

よくある質問(FAQ)

私設私書箱と郵便私書箱の違いは何ですか?

郵便私書箱は郵便局が提供するサービスで、無料で利用できますが一定の条件をみたす必要があります。私設私書箱は民間企業が提供するサービスで、有料ですが誰でも手軽に利用することができます。

どんな人が私設私書箱を利用していますか?

海外在住者、家を開けることの多い社会人、住所を公開したくないネットショップ利用者、法人登記用の住所が必要な起業家など、様々な方に利用されています。

私設私書箱への送り方や受け取り方がわかりません

私設私書箱に登録すると、利用者ごとに住所が付与されます。私書箱宛に郵便物を送る時は、付与された住所を宛先として書いてください。

また郵便物が私書箱に届くと利用者のもとに通知が届くので、クラウド上で、あるいは来店して郵便物を確認します。細かい受け取り方法や転送依頼の方法はサービスによって異なるので、事前に確認しておくと安心です。

私設私書箱とクラウド私書箱のどちらを利用するか迷っています

私設私書箱は便利ですが、原本を受け取るためには自ら私書箱へ引き取りに行くか、私書箱業者が郵便物を転送してくれるのを待つ必要があります。なので、それが面倒だと感じる方は、いつでもどこでもオンライン上で郵便物を確認できるクラウド私書箱の利用をおすすめします。

クラウド私書箱で私書箱へ引き取りが不要に


MailMate

以上、おすすめの私設私書箱業者をご紹介いたしました。

クラウド私書箱を利用することで、郵便物の受け取りが遅くなってしまう、私書箱へ引き取りに行くのがめんどくさいという今までの私設私書箱の課題を解決することができます。

迷ったらクラウド私設私書箱「MailMate」がおすすめ!

これまでご紹介したように、私設私書箱を利用することで、郵便物の受け取りが格段に便利になります。

中でも、クラウド私設私書箱MailMateは、自宅の住所を公開することなく郵便物や宅配物を安全に管理できる、非常に高機能な私書箱サービスを提供しており、特に忙しいビジネスマンや海外在住者に人気です。

3 Reasons Why MailMate is Chosen

MailMateでは、郵便物が私書箱に届いた際に即座にスマホやPCで通知され、スキャン画像で中身を確認することが可能です。郵便物をメール感覚で管理することができます。

住所を利用してオンラインショッピングやビジネス利用をされている方にとっても、自宅住所を晒すことなく郵便物の受け取りができる点が安心材料となるでしょう。

また、郵便物をご自身のタイミングで転送してもらうことも可能です。

郵便私書箱とは別の柔軟性を持つこのサービスは、バーチャルオフィスとしての利用にも適しており、法人登記に使用できる住所が必要な方にもおすすめです。

Introducing Customer Testimonials

MailMateの私設私書箱サービスでは、利用料金も月額1,500円〜とリーズナブルです。実際に利用してみてから継続を検討していただくことが可能です。

私設私書箱の契約を検討している方は、この機会にぜひMailMateの利用をご検討ください。私書箱は今、スマートに郵便物の管理をする手段の一つです!

家をよく不在にする方や近くに私書箱がなくて困っている方などいましたら、ぜひクラウド私書箱MailMateの利用を検討してみてください。

現在サービスの利用開始から30日間は、全額返金保証がついています!

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