無料で使える!個人事業主向け経費管理アプリのおすすめ5選

最終更新: August 24th, 2026
無料で使える!個人事業主向け経費管理アプリのおすすめ5選

いざ独立してみたものの、個人事業主の方にとって経費管理は悩みのタネですよね。何とかしてやりくりはしてみたものの、気がつけば年が明け、確定申告の時期に…。

すでに確立された経費管理方法を持ち、普段から経費をしっかりつける習慣のある方は大きな問題はないように思われますが、独立されてから間もない個人事業主の方々は不安な点が多いですよね。

幸い、フリーランサーが増えてきた今、簡単に経費管理ができるアプリやソフトが開発されています。

様々な会社から独自に開発された経費管理アプリがリリースされているので、その特徴を比較しながら、ぜひ一番使いやすい会計ソフトを見つけて下さいね。

いきなり有料で契約するのは心配という方のために、この記事では、無料で使える経費管理アプリをいくつかご紹介します。

レシートや領収書の管理を無料で解決できるMailMateのご紹介

ここで、まずは筆者がお勧めする領収書管理アプリMailMateをご紹介します。

外出先でレシートや領収書をもらった後、自宅に戻ってファイリングや手入力を行うのはとても手間がいる作業です。

MailMateを使うと、レシートを直接スマートフォンで撮影するだけで自動的に内容がアプリに反映されるため、入力の手間を省くことができ、時間やコストの削減に繋がります。

MailMate - シンプルで直感的な領収書精算システム

MailMateのレシートスキャン機能で経費管理をさらに効率化

MailMateは、シンプルで直感的な領収書精算システムとして、特に小規模企業やフリーランスに人気があり、導入されています。クラウド型の精算システムなので、領収書やレシートをスマホでスキャンすると、デジタルデータとしてそのまま取り込むことが可能です。導入や操作が容易で、経費管理業務のシンプルな効率化を求める方に最適です。

主な特徴

  • シンプルな作りになっており、直感的な操作が可能

  • 領収書を撮影すると電子データを保存可能

  • クラウド型なので、どこからでもアクセスできる

  • スマホアプリにも対応しており、手軽に領収書の整理ができる

  • 小規模企業やフリーランスに特化

使い方

使い方

使い方は簡単で、アプリを使って領収書をスキャン・アップロードした後は全てAIが自動で分類・整理をしてくれ、自動でレポートを作成してくれる仕組みです。

使い方は簡単で、アプリを使って領収書をスキャン・アップロードした後は全てAIが自動で分類・整理をしてくれ、自動でレポートを作成してくれる仕組みです。

このように使いやすくシンプルなのもMailMateの特徴です。

対応業種

まずは以下の手順でアプリをインストールしましょう。

  1. MailMateの無料アカウントを作成

  2. アプリをダウンロード(無料、iOS版のみ)

MailMateは、シンプルで使いやすく、独立したばかりの個人事業主が初めて使うアプリとしては最適な選択肢と言えます。領収書の経費管理は無料で使えるので気になる方は是非試してみてください。

時間と手間がかかる経費の管理を効率化🧾

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次は、個人事業主が会計ソフトを導入するとどういったメリットがあるのか?についてご紹介します。

おすすめ記事:経費管理アプリってどれがいいの?おすすめ経費管理アプリ5選を紹介

会計ソフトを活用するメリット

会計ソフトを導入すると、以下のようなメリットがあります。

  1. 手間の削減MailMateでもご紹介した自動仕訳やレシート読み取り機能によって、記帳作業を効率化できます。

  2. 正確な記録:手入力などで発生しがちなミスを防ぎ、安心して税務申告に取り掛かることが出来ます。

  3. 時間の節約:経費の入力にかかる時間を削減でき、他の作業に時間を使うことが出来ます。

  4. モバイル対応:スマートフォンに対応しているので、外出先や気になった時にいつでもスムーズに入力できます。

  5. インボイス制度・電子帳簿保存法への対応:個人での対応が難しい最新の法改正にも、素早く対応できます。

関連記事:今すぐ実践できる経費削減アイデア!効果的な方法も紹介

会計ソフトには大きく2つのタイプがある

会計ソフトには、経費精算に強いタイプと確定申告に強いタイプがあります。

経費精算に強いタイプは、経費の入力や計算、仕訳などの作業をデジタル化・データ化して、日々の経費管理を効率化します。

たとえばMailMateのようにレシートや領収書を撮影するだけで自動的に分類・整理をしてくれるアプリなら、手入力の手間がかかりません。

そのためすぐにレシート等を撮影してデータ化することが習慣化しやすいのもポイントです。

また確定申告に強いタイプは、確定申告書類の作成を強力にサポートしてくれます。

白色申告に特化しているものもあれば、青色申告の65万円控除に対応しているものもあるので、自分に合ったものを選びましょう。

無料で利用できる会計ソフトを選ぶ際のポイント

expense management app

次に、会計ソフトを選ぶにあたって気を付けるべきポイント、注目するポイントなどをご紹介します。

必要な機能を備えているか

なぜ会計ソフトを導入しようと思ったか?など原点に立ち戻り、ご自身が最も会計ソフトに求めている機能を書き出してみましょう。

その上で、無料版でもそれらの機能が提供されているアプリを選びましょう。良く選ばれるのは以下の機能になります。

  • レシート撮影・自動読み取り機能が付帯している

  • カテゴリー分けや仕訳が自動化されている

  • データをエクスポートする機能がついている

操作性の良さ

初めて使うにあたって、操作性が悪いソフトを使ってしまうと、そのソフトに慣れるために貴重な時間を使ってしまいます。

初心者であれば、まずは直感的な操作ができるアプリを選んでみましょう。

使い勝手が悪いと、操作する間にイライラが募ってきてしまい、結局利用をやめてしまう可能性が高いです。

スマートフォンのOSに対応しているか

今ご自身がお使いのスマホに対応しているかどうかを確認しましょう。スマホのOSは、AndroidやiOSなどがあります。

現在リリースされている個人事業主向け経費管理アプリの大多数はどちらかのOSに対応している場合が多いので、確認した上でダウンロードをしましょう。

セキュリティ対策は十分になされているか

個人情報や財務データを扱うため、セキュリティ面には気をつけて選びましょう。暗号化やバックアップ機能が付帯されているかなども重要です。

サポート体制

例え無料版だとしても、サポートが提供されているソフトやアプリなら安心して使うことが出来ます。FAQやチャットサポートがあるかなどにも着目して選んでみましょう。

制限されている機能は何か

無料版の会計ソフトは機能が制限されている場合もあります。

例えば、自動仕訳や自動データ取り込みなどの機能が制限されている場合があるため、必ず確認するようにしましょう。

また、データの保存期間や、出力できるデータ数にも制限がある場合があります。

おすすめの個人事業主向け無料で使える経費管理アプリ5選

expense management apps

次に、オススメの会計アプリを5つご紹介します。

全て、無料で使える会計ソフトです。

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【確定申告】 やよいの白色申告オンライン

やよいの白色申告オンライン

引用:【無料】クラウド白色申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」弥生株式会社【公式】

まずは、会計ソフトで有名な弥生からリリースされているやよいの白色申告のご紹介です。

無料プランでも、白色申告に必要な帳簿や書類を簡単に作成することが出来ます。

まだ青色申告をするほど売上が立っていない、もしくは会社員として副業で申告したい場合など、青色申告するほどではないケースではまずこちらが選択肢に上がってくるかと思います。

操作が非常にシンプルで、初心者であっても表示された手順通りに手続きを進めていけば、簡単に利用できるように作られています。

また、クラウド型のため、パソコンやスマホからもいつでも簡単にアクセスできます。

無料プランで使える機能

  • 白色申告に必要な帳簿を簡単に作成できます。

  • 収支内訳書を作成・出力できます。

  • クラウド型のソフトのため、スマホ・PC両方からアクセスできます。

注意点

  • 無料プランはサポート内容としてWebサイト上のFAQのみが含まれます。

  • 有料プランにすると、いざという時のサポート体制が充実した内容になります。

【確定申告】やよいの青色申告オンライン

やよいの青色申告オンライン

引用:クラウド青色申告ソフト「やよいの青色申告 オンライン」弥生株式会社【公式】

先ほどの白色申告オンラインでお馴染みの弥生からリリースされている、やよいの青色申告プランです。

本格的に事業をスタートして個人事業主として活動していくのであれば、避けて通れないのが青色申告。

昔はベテランの個人事業主がそろばんを片手に帳簿と睨めっこしながらじっくり作業する印象の強かった青色申告ですが、フリーランサーが増えた今、簿記の知識が不足していても手順通りに行えば青色申告が出来るシフトが登場しました。

青色申告特別控除にも対応しており、仕訳帳や総勘定元帳までスムーズに作成することが出来ます。

初心者から上級者まで幅広く使用者が想定されており、日々の帳簿付けから申告書提出までを一本化して全てオンラインで完結できます。

無料期間に使える内容

  • 青色申告の特別控除に対応している帳簿を作成できます。

  • 基本的な収支管理や帳簿印刷機能を無料で使用できます。

注意点

  • 1年間の無料キャンペーン終了後は有料となります。

  • プランのグレードが上がるにつれ、サポート内容が充実します。

【経費管理】 Money Forward ME

Money Forward ME

引用:マネーフォワード ME|公式|人気の家計簿・資産管理アプリ

先ほどのマネーフォワードクラウド確定申告と同じ会社である、株式会社マネーフォワードからリリースされている会計ソフトです。

こちらは個人での使用を想定されており、日常の家計簿管理から経費、資産の管理まで幅広く対応しています。

先ほどのマネーフォワードクラウド確定申告は青色申告を目指す個人事業主や経理担当者がいる企業向けに特化したソフトでしたが、このマネーフォワードMEは家庭での家計管理のための使用を中心に想定されたソフトのため、日常でふとした時に気軽に使える仕様になっています。

例えば、出先で支出があった時にアプリで簡単に金額を入力できるようになっています。

もちろん無料プランがあり、銀行口座やカードのデータを自動で取得でき、パッと見てわかりやすく収支管理が出来ます。

家計簿感覚で経費管理ができるため、初心者でも取り組みやすく、独立したての個人事業主が使い始めるのにピッタリです。

無料で使える内容

  • 銀行口座やクレジットカードを最大4件まで自動で連携させることが出来ます。

  • カテゴリー分け、簡単な収支レポートの作成などが可能です。

注意点

  • 無料版では連携できる口座やカードの数が制限されているため、5件以上の口座やカードを連携させたい場合は、有料版への切り替えをお勧めします。

  • 無料版では広告が表示されることがあるため、ストレスを感じる方には有料版へ登録しましょう。

【経費管理】ジョブカン経費精算

ジョブカンにはさまざまなシリーズがあり、累計導入実績は30万社を超えています。

ジョブカン経費精算は経費精算にかかる時間をおよそ10分の1にまで減らし、業務効率化を図るサービスです。

画面がシンプルで操作しやすいので、こうしたサービスを使ったことのない人でも直感的に操作しやすいでしょう。

パソコンはもちろんスマホからも操作できるので、出先でも素早く対応可能。

レシートや領収書を撮影するだけで、簡単に経費申請を済ませられます。

また電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応しており、安心して利用できますよ。

無料で使える内容

  • 経費精算フォームや支払依頼フォームを最大3件まで作成できます。

  • 仕訳データの自動作成が可能です。

注意点

  • 無料版では登録できるフォームが最大3件となっています。無料トライアル期間中に4件以上のフォームを登録していた場合、最新の3件のみが利用できます。

  • 交通費明細への入力ができなくなるため、交通費精算に利用したい方は有料プランへの切り替えをおすすめします。

【経費管理】経費精算Z

経費精算Zは、会員登録不要・完全無料で利用できるモバイルアプリです。

経費明細の作成や経費精算CSVの生成など、使える機能はシンプルですが、それが個人事業主にとっては使いやすいといえるでしょう。

経費申請を行う際に、アプリのフォーマットに入力して領収書の画像を撮影すれば、作成したデータが集計者のもとにデータとして届きます。

登録した経費はアプリ内で一覧表示できるので、帳簿などに記録する際に便利ですよ。

iPhone、Androidいずれにも対応しており、App Store内ではレビュー数79件(2026年8月現在)で★4.4と高評価です。

注意点

  • 領収書をデータのみで保管する場合、自分でタイムスタンプを付与する必要があります。

  • 無料提供アプリであるため、疑問点があってもサポートを受けることはできません。

各ソフトの無料・有料プランの比較一覧表

以下は、それぞれご紹介した5つのおすすめ会計アプリの無料と有料プランを比較した場合、何が付帯されるかを簡単にまとめました。

ソフト名

無料プランの主な機能

有料プランで追加される機能

やよいの白色申告

- 帳簿作成(収支内訳書、必要経費など) - クラウド保存 - スマホ・PCからのアクセス可能

- カスタマーサポート - 経理業務相談 - 確定申告相談

やよいの青色申告

- 青色申告10万円控除対応 - 仕訳帳・総勘定元帳の作成 - 必要経費の自動仕訳機能

- プランのグレードが上がるごとに高度なサポート

Money Forward ME

- 銀行・カード連携(4件まで) - カテゴリー分けでの支出管理 - 基本的な収支レポート

- 銀行・カード連携件数無制限 - 高度な支出分析機能 - 広告非表示

ジョブカン経費精算

- 精算フォーム・支払フォームの作成(3件まで) - 仕訳データの自動作成 - 各種申請書の作成

- 精算フォーム・支払フォームの作成無制限 - 交通費明細の利用 - チャットサポート

経費精算Z

- 経費明細データの作成 - 経費精算CSVの作成 - 領収書画像の添付

なし

無料プランの場合は、どうしても有料プランと比べて機能やセキュリティ面、サポート面が制限されてしまいます。

それぞれの特徴を掴み、コストとのバランスや何が自分にとって必要なのかを考えた上でじっくり検討してみて下さいね。

無料トライアルができる経費管理アプリもおすすめ

「いきなり有料プランの契約をするのが不安」という人は、無料トライアル期間が付いたアプリを選ぶのもよいでしょう。トライアルで気に入れば継続することもできますし、合わなければそのまま解約も可能です。

【確定申告】マネーフォワードクラウド確定申告

マネーフォワードクラウド確定申告

引用:確定申告ソフト - 個人事業主向け会計ソフト マネーフォワード クラウド

  • 無料トライアル期間:1カ月

  • プラン料金:900/月~(年払いの場合)

株式会社マネーフォワードからリリースされている会計ソフトです。

会計初心者でも、簡単に確定申告書を作成できる機能が搭載されています。銀行との連携や、AIによる自動仕訳機能も搭載されており、会計業務を効率化させたい個人事業主や、経理作業を最新の技術で自動化させたい企業にはオススメのソフトです。

企業での使用にも十分に対応できるキャパシティを持ちながらも、個人事業主でも使用できるソフトなので、痒いところに手が届く機能が網羅されています。

自動化機能が充実しており、空き時間に少しずつ進めていき、面倒な作業は自動でおまかせなど、効率的に経費管理と確定申告を進められます。

【確定申告・経費管理】Freee 会計

Freee 会計

引用:クラウド会計ソフト|freee

  • 無料トライアル期間:1カ月

  • プラン料金:980/月~(年払いの場合)

freee会計は「すべてのスモールビジネスを支える統合型経営プラットフォーム」とウェブサイトに書かれている通り、小規模の企業や個人事業主が使用する想定で作られており、快適に作業を行うことが出来ます。

確定申告書の作成はもちろん、日々の経費管理にも対応しており、スマホアプリも機能が充実しています。ワンクリックで申告書作成まで進められるため、手軽に会計業務を進めることが可能です。

トライアル期間の終了後は「プラン未契約」状態となり、口座連携や申告書作成ができなくなるなど、大幅な機能制限がかかります。

クラウド会計アプリが個人事業主におすすめな理由

expense management app

ここまでおすすめの会計アプリについてご紹介しましたが、なぜ個人事業主にクラウド会計アプリがピッタリなのか?についてご紹介します。

税務処理を効率化できる

先ほど挙げた5つのアプリには自動仕訳機能や経費分類機能が付いているものがほとんどであり、これら最新の技術を活用することで税務申告が飛躍的に簡単になります。

時間の節約

会計アプリを使うことで、これまではExcelなどで直接手入力作業をしていた書類作成の手間を大幅に減らすことが出来ます。

ペーパーレス化

書類やレシートをデジタルで保存することになるため、後から見返すときにデータを探すのがとても簡単になり、オフィスの環境改善にもなります。

税務調査への備え

データを一元管理することで、いざ税務調査が来た時に、過去のデータを探す時間や効率がアップします。

どこからでも経理業務ができる

スマホのOSに対応しているため、外出先、自宅、出張先などどこからでも好きな時間に経理業務が出来ます。

身軽に移動することが多い個人事業主にはピッタリですね。

個人事業主向け経費管理アプリの注意点

個人事業主向け経費管理アプリの注意点

経費管理アプリを導入するにあたって注意すべき点についてご紹介します。

事前にリスクを知っておくことは非常に大切で、大切なデータを入力した後にトラブルが発覚して復旧に膨大な時間がかかっていては、本末転倒です。

実際に運用を始める前に必ず調べられることは全て調べておきましょう。

無料トライアル期間後は有料プランに切り替わるケースが多い

無料の会計ソフトは、無料トライアル期間が終了すると、有料プランに切り替わる場合があります。

そのため、無料の会計ソフトを利用する前に、有料プランの料金や機能を確認する必要があります。

事業規模が拡大すると無料プランでは使いにくくなる可能性もある

はじめは一人でやっていたビジネスも、事業規模が拡大するにつれて運用方法が変わったり、従業員数が増えたりと変化が生まれます。

そうなると無料プランでは必要な機能が足りなくなり、使いにくさを感じる可能性があります。

事業規模に応じて、プランの変更ができるソフトを選びたいですね。

機能や作成数に制限はあるか

会計ソフトの無料プランでは、各種の機能や書類の作成数などに制限がある場合があります。

そのため、無料の会計ソフトを利用する前に、どの機能が制限されるのか、書類の作成数はどこまでが無料の範囲内なのかを必ず明確にしておきましょう。

領収書管理アプリ 個人事業主に関するQ&A

ここでは領収書管理アプリや会計ソフト、経費管理アプリ等に関して、個人事業主が気になる疑問に回答していきます。

Q)個人事業主が経費アプリを無料で使う場合、本当にお金はかからない?

A)完全無料プランを選べば、お金をかけずにアプリが利用できます。

初期費用や月額費用が「無料」と書いてあるプランなら、利用中にお金がかかることはありません。

ただし注意が必要なのは、「無料でお試し」などの表記です。

こうした表記は「無料トライアル期間」を指しており、無料で使えるのは数日~1カ月に限られます。

期間終了後は利用ができなくなるか、有料プランに切り替わるため、事前によく確認してください。

Q)電子帳簿保存法に対応していないアプリは使えない?

A)使っても問題ありませんが、データの保存方法には注意しなければなりません。

電子帳簿保存法に対応しているアプリは増えてきましたが、無料プランや無料アプリのなかには未対応のものもあります。

こうしたアプリは日々の業務効率化には役立ちますが、自分で電子帳簿保存法に則った書類保存をしなければならず、手間がかかってしまいます。

電子帳簿保存法に則った保存ができていないと、青色申告の特別控除が受けられなくなるなどの罰則を科せられる可能性もあるため、注意が必要です。

Q)個人事業主に売上管理アプリは必要?

A)売上管理に課題を感じているなら、利用を検討してもよいでしょう。

転記ミスなどのヒューマンエラーが多い、リアルタイムな金額把握がしづらいなど、現在の売上管理に課題を感じている人は、売上管理アプリを導入してもよいでしょう。

ただ起業したばかりの個人事業主の場合、経費管理と比べて売上管理はさほど手間がかからないのも事実。

それゆえ個人事業主のなかには、コストのかからないエクセル等で売上を管理している人も多いと思います。

事業規模が大きくなったらアプリの導入も必要かもしれませんが、必ずしも早いうちから導入しなくても大丈夫ですよ。

少しでも経理の手間を省きたいなら、レシートは自動認識機能が絶対におすすめ!

これまで会計ソフトについて取り上げてきましたが、もうお気づきの方もおられるかもしれません。

レシートや領収書を手入力することは非常に時間が取られる作業の一つであり、作業の自動化を考えているのであれば、まずはここの作業を簡単にすることが会計業務時間の削減への第一歩です。

MailMate - シンプルで直感的な領収書精算システム

面倒な経費精算、AIに全ておまかせ​​🧾

AIによるデータ抽出と分析で経費精算業務の手間から解放!手入力によるミスや差し戻しに頭を悩ませる必要はもうありません👍

登録することで、利用規約プライバシーポリシー、および 個人情報の取扱い に同意したものとみなされます。

MailMateのレシートスキャン機能の特長

MailMateのレシートスキャン機能で経費管理をさらに効率化

  1. 自動データ変換 MailMateのレシートスキャン機能は、レシートの写真から日付、金額、支払い先などの情報を自動で読み取り、デジタルデータに変換します。これにより、経費の記録がより正確かつスピーディに行えます。

  2. タグ付けやフィルター機能で整理 取り込んだデータは、「経費」タグなど好きなタグをつけることができ、費用のカテゴリ、支払い方法などによってフィルタリングできるため、後の管理が簡単です。

  3. 紙のレシートの管理が不要 レシートをデジタル化することで、紙のレシートを保管する手間が省けます。レシートの紛失を防ぐとともに、必要な情報をすぐに取り出せるようになるため、税務申告の際にも便利です。

  4. リアルタイムの経費トラッキング レシートをスキャンするだけで、経費が即座にデータベースに反映されるため、リアルタイムで経費の状況を把握できます。これにより、支出の傾向を迅速に分析し、無駄なコストを抑えることができます。

MailMateを使って経費を適切に管理し、会計管理をスムーズにして無駄なコストや手間を省きましょう!

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